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kodaiのメタビート研究所 過去研究資料室

メタビートを研究していた跡地

僕が考えている、結界像ビートの大まかな回し方。

ふとgoogleで結界像ビートのサジェスト見たら、回し方っていうのがあって検索すると、誰も回し方について言及していないという事実にビビりました…。

なので、僕の場合での回し方を説明しておこうと思います!

 

 

・初手盤面

基本的には削りを打つのを最優先します。

下手にゴードンから打つと、削りのドロー枚数が減ってしまうためですね。

ドロソの打つ順番は、基本

削り→剛健→ゴードン

になりますね。

初手でモンスが引けていない状態でも、削り剛健あれば6枚トップから掘れることになるので引く確率を高められます。

ゴードンは、その2つでモンス引けなかった場合での保険であったり、温存して次のターンのリソース確保といった使い方になると思います。

モンスが引けてるにもかかわらず、欲張って賄賂引き込むためのゴードンはあんまり推奨しないですね。

防御札が全くなくて結界像が守れないなら話は別ですけどね。

 

・削りで捨てるカード、剛健で加えるカード

そこまで迷わないケースが多いんですけど、一応優先順位をつけるなら

神宣>賄賂>幻影剣翼カルコス>その他防御札>それ以外

みたいな感じですかね。

パンプ系がないと1000ビートで埒が明かないので優先的に伏せていきます。

もちろん、賄賂がすでにあるのならば2枚目賄賂はしなくていいです。

神宣は帚ツイツイ・防御札の役割を同時にこなす万能カードなので、剛健で見えたら即加えますね。

 

・ゲーム途中で削りを打ちたいとき

これはよくあると思うので解説しときます。

たとえば、

パキケ3伏せでトップ削り→メイン2で打つ

パキケ3伏せでハンドパキケ削り→パキケ召喚、メイン2で打つ

パキケ4伏せでトップ削り→メイン2で打つ

パキケ4伏せハンドパキケ削り→パキケ召喚のみで温存

みたいな感じなんですが、ここで小技を使います。

というのは、脱出や幻影翼といったいつでも使えるカードを消費することで無理矢理3伏せの状態にするという技ですね。

特にこの2つに関しては、ダメージを取るという目的で使いながらアドを回復させるという流れができるので、多少強引にでもやりますね。

つまるところ、召喚権を残した状態で1伏せ以上、召喚権が残っていないのならば2伏せ以上が見込める状況ならば基本的にはどんどん使っていっていいと思います。

あまり温存しすぎると、打ちどころがなくなって後々泣きを見る可能性があるので…。

 

・ゴードン2枚目を打つとき

僕は基本的にゴードンたくさん積むので、こういうプレイは結構やるんですが…。

1体でビートしている状態で、考え無しにもう1枚を打ってしまうというプレイはできれば控えたほうがいいです。

2体目を引いており、なおかつパンプの当てが十分にある状態で2枚目発動、といった流れが理想ですね。

まあこれは一概には言えないんですけどね…。

ゴードンのモンス除外枚数に気を配っておくべき、としか言えないです。

慣れですね。

 

・後攻の時の立ち回り

これが非常に厄介です。

何が厄介かというと、

・初手6枚になってしまって削りが打ちにくい

・デッキ特性上、相手の先攻盤面を返しにくい

といった、このデッキ最大の弱点です。

もしモンスが引けていないなら、4伏せ削りしても2ドローになってしまいますからね…。

まあ削りは温存でもいいとして、問題になるのは相手の先攻盤面ですね。

これをどれだけ意識し、またどれだけ割り切れるかという相反するプランを共存させるのが結界像ビートの最大の面白さだと、僕は思います。

幸い、遊戯王にはサイドデッキというシステムがあるので、当然サイドには返せる札を優先的に積んでいった方がいいです。

極論、先攻用の札はサイドにいらないのかもしれないですね。

 

 

まあ大まかにこんな感じですが…。

需要がありましたでしょうか?

分かってる人にとっては当たり前のことばかりなのでしょうがね…。

 

デッキを作った僕自身、まだまだ可能性を秘めているデッキだと思ってます!

これからも頑張って研究します!!